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【バスケ】東京オリンピックではこんなアメリカ代表を見てみたい

2019年10月17日

東京オリンピックバスケ

バスケ大好きアイセブンで御座います!
バスケ記事としては、前回東京オリンピックでのバスケ日本代表スタメンを予想させていただきました!

バスケの最高峰NBAでは、プレシーズンが開幕し、盛り上がってきている状態です。

その中心がアメリカですが、ワールドカップでは今までで最低の成績となってしまったのです。

プライドが傷つけられた本場アメリカの威厳を取り戻すため、東京オリンピックで最強メンバーが来るかも?ということになっています。

NBAトップ選手たちが東京オリンピック出場を示唆する話が出ているくらいですごく楽しみです!そんなアメリカがどんなメンバーでくるのか日本代表と同様に予想してみたいと思います。

アメリカのスタメン予想はこの人たち

ワールドカップの敗退があるのでオリンピックはガチでくると私は思ってます!そんなガチメンバー予想はこちら!

PG(ポイントガード):ステファン・カリー

PGといったらこの人でしょう。ウォリアーズを最強チームとした中心選手です。現在NBAでPGと言えばカリーかハーデンという言葉が出てくるのではないでしょうか。現在のNBAのスタイルまで変えてしまった第一人者といっても過言ではないと思っています。

そんな世界最高峰のPGがまさかのオリンピックで代表入りか?

ステファン・カリーの特徴

  • 精度の高い3P
  • 3Pラインを忘れたと思わせる長距離3Pも精度が高い
  • 高いドリブル技術とスピード
  • 広い視野とパス制度
  • ここ一番の勝負強さ

上げればキリがありませんが、外からも打てる切り込めるペネトレイトもできるというNBA史上最強のPGという意見も多々出てるほどの超スーパースターです。
しいて言うなら細いカラダからわかる通り、当たりにはそんなに強くはないです。それでも体幹はしっかりしているのでバランス崩さないとかすごいの一言。

そんなスーパースターが東京ドームの巨人VSヤクルト戦で始球式してた時はまじでびっくりしました。その球場で誰よりも年棒をもらっている選手のスーパースターが来ているのに「誰これ?」みたいな雰囲気になってたのがびっくりです。。。
ヤクルトのバレンティンが写メぱちゃぱちゃしてたのがかわいかったですねw

プロフィール

名前 ステファン・カリー
年齢 31歳
身長 191cm
ポジション PG
所属 ゴールデンステート・ウォリアーズ

カイリー・アービングも有力

現在NBAではPGが非常に重要視されているかと思います。カリーだけではなく素晴らしい選手は多々存在しております。
カリーと同等のPGとしてブルックリン・ネッツのカイリーアービングを推していきたい。ペネトレイトなどの技術はカリーを凌ぐと思います。

SG(シューティングガード):ジェームズ・ハーデン

アンクルブレイクやばすぎんか…。
私が選ぶSG候補は、ジェームズ・ハーデンを推していきたいです。ジェームスなのかジェームズなのか英語得意ではないのでわかりませんが、Wikiさんがジェームズだったのでこちらで表記させていただきますね。

様々な新技を披露し、脅威のスコアを叩き出すジェームズ・ハーデン。
所属するロケッツでは、PGのポジションではありますが、SGとしても超一流なのがジェームズ・ハーデン。PGが出来るSGは個人的には最高の脅威となるのでSGはジェームズ・ハーデン以外考えられません。

ジェームズ・ハーデンの特徴

  • ドリブル上手い・特徴的
  • 内でも中でも得点を狙える
  • 3Pの精度がやばい
  • 3Pの飛距離が非常に長いのに精度が高い
  • 特徴的なリズムで相手を翻弄
  • 視野の広さ、パスも上手
  • ファウルをもらうのが上手

NBA屈指の得点力・3Pの精度もカリーと肩を並べるほど強力です。そんな二人がガードで一緒になったらどうなってしまうのか。想像をするだけでワクワクしちゃいますね。

しかし、そんな超一流選手なのにあまり人気がない…。MVPをとったり毎回候補になるほどなのにです。それはプレイ自体があまりうけがないからとか、型にはまらないプレイだからとか色々言われていますが、人が出来ないことを一番にやり始めるとか本当にすごいと思いますけどね。

プロフィール

名前 ジェームズ・ハーデン
年齢 30歳
身長 196cm
ポジション PG/SG
所属 ヒューストン・ロケッツ

SGといったらやっぱりこの人!?

SGで爆発力といったらカリーの相方スプラッシュ・ブラザーズのクレイ・トンプソンを忘れてはいけないでしょう。ディフェンスも超一流ながら3Pは入りだしたら止まらない爆発力があります。カリーとのコンビは同じチームメイトということもあり期待できることは間違いないでしょう。

SF(スモールフォワード):レブロン・ジェームズ

現在のNBA最強の選手と呼び声高いのがレブロン・ジェームズです。あの最高の選手コービー・ブライアントが引退するときに「次代のNBAを引っ張るのはお前だ」と言わんばかりのやり取りがあったことからもどのくらい凄い選手なのかわかります。
プレイはオフェンス・ディフェンスすべてが超一流で、NBA選手が現役で一番尊敬する選手にあげられるのがレブロン・ジェームズです。そんなスーパースターにはやはりエースポジションであるSFが一番似合うのではないでしょうか。

レブロン・ジェームズの特徴

  • スピードがやばい
  • カラダが強い
  • ジャンプ力
  • 3Pの精度が高い
  • 脅威のオフェンス力
  • 脅威のディフェンス力

説明仕方がわからないほどのバランス選手でありそのすべてが超一流なんですよね。そして人気ものとかどんだけー!

プロフィール

名前 レブロン・ジェームズ
年齢 34歳
身長 203cm
ポジション SF/PF
所属 ロサンゼルス・レイカーズ

KDもエースポジションで戦ってほしい

昨年までウォリアーズに所属しておりNBA屈指のオフェンス力を誇るKDことケビン・デュラントも候補に入れたいですね。高い精度とジャンプ力のミドルシュートは脅威。現在のNBAでもっとも美しく精度の高いミドルシュートはKDだと私は思っています。

PF(パワーフォワード):ドレイモンド・グリーン

PFはウォリアーズのドレイモンド・グリーンを推していきたいと思っています。
上記の動画が非常にわかりやすい動画なので見てもらえばその理由がわかると思います。要するに縁の下の力持ち的位置に存在しますが、ウォリアーズでは絶対に必要な選手なんです。

現NBAでは最強のディフェンス力がある可能性すらあります。

ドレイモンド・グリーンの特徴

  • NBA屈指のディフェンス力
  • システムディフェンスが組める
  • リバウンド力
  • 視野が広く、アシスト力も高い

私が予想しているアメリカ代表のメンバーは、基本的にはディフェンス力よりオフェンス力が脅威なメンバーが多いので、ドレイモンド・グリーンが入ることによりディフェンスアップを狙ってます。
ただ、弱点として性格に少し難がある部分が…。

プロフィール

名前 ドレイモンド・グリーン
年齢 29歳
身長 201cm
ポジション PF
所属 ゴールデンステート・ウォリアーズ

オフェンス力も重視するならトバイアス・ハリス

正直グリーンはオフェンスでは期待は持てません。オフェンス力も重視するなら高いオフェンス力を誇るトバイアス・ハリスを推したい。

C(センター):アンソニー・デイビス

現役のセンターで最強はこの人しかいないでしょう。自身はセンターではなくPFが良いといっていますが、センターで出ても遜色はないでしょう。

高い得点力、パワー、そしてリバウンド力どれをとっても超一流。

アンソニー・デイビスの特徴

  • 圧倒的パワー
  • 圧倒的ジャンプ力
  • 圧倒的リバウンド力
  • 高いオフェンス力とディフェンス力

もうなんでもありな感じですね。どこからでも点とれるしすごいとしかいいようがない。

プロフィール

名前 アンソニー・デイビス
年齢 26歳
身長 211cm
ポジション PF/C
所属 ロサンゼルス・レイカーズ

といった感じのアメリカ代表予想でした。
こんなスターぞろいのオリンピックアメリカ代表見てみたいなー。

  • この記事を書いた人

アイセブン

ゲームと食べること大好きなおじちゃんです。 色んなことをブログで書いていきたいと思っておりますよー。

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